手の甲・首筋 ーシワたるみ予防にも、皮膚トラブル予防にもー

手の甲・首筋 ーシワたるみ予防にも皮膚トラブル予防にもー 『いい皮膚の日』を前に。

こんにちは。エポカルです。
今年は雨の多い初秋ですが、今日は気持ちのいい秋晴れの関東地方。
ですが、、乾燥してきましたね。

ヒトのからだは、湿度60%を切ると乾燥を感じるといわれています。

乾燥がもたらす体の変化

かさつき
かゆみ
シワ
脱水

乾燥は意外と皮膚から体の中まで影響を及ぼすんですね。
今日は『いい皮膚の日』を前に、皮膚の乾燥についてのお話です。

かさつき・かゆみ

皮膚がカサついて、掻くと白い線がついたり粉がふいたりします。
掻くことで皮膚の内側には炎症反応が起こり、かゆみがかゆみをもたらすという
イッチスクラッチサイクル」ということが引き起こされます。
以下の部分に特に起こりやすいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かさつきやかゆみは、アトピーの方にはとてもつらいもの。
夏よりは少し念入りな保湿ケアが必要です。

かさつきやかゆみと皮膚のバリア機能

皮膚が乾燥するとバリア機能が下がります。
皮膚を “掻く”  とバリア機能が下がります。
かさつきはバリア機能が下がっている状態です。

皮膚にしてはとても過酷な状態にあるわけですね。
とても皮膚トラブルの起こりやすい状況です。

乾燥肌の赤ちゃんは顔などこすり、頬がカサカサの真っ赤になったり
アトピー性皮膚炎の方も、かゆみが増すのではないでしょうか。

傷も治り難く、傷口もかゆみも増します。

秋の肌ケア

保湿
UVケア

保湿は手掛ける方は多いと思います。
うっかりしがちなのが紫外線対策です。

夏の間はしっかりしていたUVケアですが、この時期になると手が緩むのではないでしょうか。
実は首や手の甲など、出ている部分はしっかり紫外線を浴びています。
日焼けの実感がないのは、UV-Aだから。
浴びた分しっかりシワとして後々刻まれます・・・

無防備に紫外線を浴び続けると「日焼け」をし、やはり皮膚は乾燥します。
夏でなくても季節を通して紫外線対策することは大切です。

コチラにも詳しく記載していますので、ご覧くださいね。
「秋も紫外線に要注意!?秋のUVケアと予防医学的UVケアのポイント」

おまけのポイント “湯温”

 

 

 

 

 

 

冬の手荒れはツラいもの。
洗剤などの理由もあるかと思いますが、ちょっと気をつけられるポイントは
湯温” です。

手荒れを防ぎたいなら、湯温は38℃以下で。

冬の入浴ですとなかなか難しいかもしれませんが、
食器洗いは38℃以下の湯温が手荒れの助長を防ぎます。

入浴後のカサツキが気になるようでしたら、入浴剤の活用もいいですね。
水仕事や入浴後は、保湿ケアをお忘れなく。

保湿ケアとUVケアで、上手に乾燥季節を乗り切りましょう。

 

UVケアブランドエポカル
エポカルブランドとは?

 

 

 

 

 

現代人(日本人)のビタミンDの不足

ビタミンDの不足

 

カンファレンスでは、ビタミンDの不足について何人もの先生方がお話をされていました。

過度な紫外線対策が原因?

本当にそうなのでしょうか?

という疑問を持ちました。

朝早くに出勤してデスクワーク、そして夜遅くまで仕事して、帰宅・・・。
そんな生活であれば、やはり、食べ物からビタミンDをとるべき!

日本の伝統食は、魚も多いので、本来ならビタミンDが不足するようなことはないはずなんです。

1歳4か月の赤ちゃんがくる病(栄養性ビタミンD欠乏症)と診断されたお話が坂本優子先生よりありました。
坂本優子先生は、順天堂大学医学部附属 練馬病院 整形外科スポーツ診療科 准教授です。

このケースは、

  1. 完全母乳
  2. 食事制限
  3. 外に出ない生活
  4. アレルギー
  5. 早産児
  6. 魚が嫌い
  7. 白米のみ

という環境下にあったそうです。

完全母乳は、ビタミンDがほとんど、ないそうです。
ミルクを足すとよいですね。
また、お母さんも、妊娠中には、積極的に魚やビタミンDが多いものをとるべきでしょう。

食事制限というのは、上のお子さんがアレルギーがあったそうです。
牛乳や、乳製品など一切取らない、取れない、そして、家族もそれに合わせる・・・

外に出ない生活・・・これは、妊婦であり、上のお子さんが小さいとそうなりがちですよね。
ほとんど仕事と家にいる時間・・・であれば、外に出ない生活になりがちですね。

アレルギーは、食物アレルギー。

早産児であることについては、聞き取れませんでした。

魚が嫌いで、白米が大好き、それしか食べないそうです。

 

どうでしょう?
完全母乳と、変食、外出なし、家族全員が偏った食事で運動もしないようなら、さすがにO脚にも…と思ってしまいました。

海外では、牛乳にビタミンDが入っています。
画像がどこかにあったはずなので、またアップします。

ありました!!

海外、特に、北欧や、オーストラリア、アメリカの牛乳の内容を見てみてください。
ビタミンDの表示が見つけられるのじゃないかと思います。

 

日焼け、紫外線対策、
あなたはどうしてやっているんですか?

みんながしているから?

じつは、日本人の肌は、白人よりもずっと紫外線に対して強いのです。

 

エポカルでは、スタッフにも光線過敏症の人がいますが、紫外線に当たるとかゆくて外を歩けないほどの人たちがいます。

光線アレルギー

日光アレルギー

光線過敏症

光過敏症

光アレルギー

という方もいます。

 

そのほか、先天性の病気、XPであったり、白皮症、そのほかいろいろな病気、がん治療中であったり、免疫力の低下であったり・・・

そんな方々のためにも、まっくろくろすけの、上から下まで熱中症危険マークがつきそうな衣類ではだめ!!

と、少しでも暑い時期に心地よくいられるUVカットウエアを企画・デザインしています。

 

自分なりのUV対策をしてください。

顔中、シミやしわだらけがいいのか、顔だけは守るのか。

体は?

栄養は?

やりすぎはよくありません。

自分に合った生活を考えられる賢い=Smartな自分でいてください。

 

株式会社ピーカブー
エポカル企画
松成紀公子

 

子ども 嫌がる帽子&日焼け止めクリーム

子どもは嫌がる帽子と日焼け止めクリーム。習慣化が大切なUVケア。方法をご紹介です。

 

こんにちは
お彼岸もすぎ、日差しが強いといっても秋の気配が漂いますね。

これからアウトドアが気持ちいい季節になりますが、
秋には秋のUVケア、です。

ですが、こんなお声も・・・

子どもに日焼け止めを毎日塗ってあげたいけど、嫌がるし
帽子も暑いから、とすぐにとってしまいます。何か対策はありますか??

このようなご質問、実はとてもたくさん寄せられます。
幼稚園保育園での保護者様向け講座でも、必ず出る質問です。

 

子どもが嫌がらないUVケア

エポカルエアスルーハット&7分Tシャツ

子どもに日焼け止めクリームを塗ることや帽子をかぶせることは
慣れていないと難しいですよね。
“お出かけのときには靴をはく” というように習慣化することが一番ですが、
工夫することも大切です。

子どもは不快に思うとしない

子どもは自分にとって不快であることはやりません。
帽子や日焼け止め、不快に思わないものを選ぶことは大切です。

・子どもが不快に思う帽子
→ 帽子のつばで視野が狭まる , 重い, 暑い, カッコ悪い(好みに合わない)

・ 子どもが不快に思う日焼け止め
→ においがイヤ , 塗った感じがイヤ(使用感), 日焼け止めを落とすのがイヤ(お風呂で顔を洗う)

子どもは小さな大人ではありません。子どもは大人よりも視野が狭いですし、ほんの数グラムでも重みを感じます(頸部も筋肉もバランスも発達途中なのです)。そして大人よりも汗をかきますし、大人よりも嗅覚や触覚は優れています。お風呂で顔を洗うのにも、顔にお湯がかかるのがイヤなのは、息を止めるタイミングが分からないからですし、
目を閉じることで不安や恐怖を感じるからです。

このように、子どもに関しては大人の感覚でいてはいけません。
子どもが感じることに耳を傾け、不快に思う原因を明らかにすることで、解決できることは割とあるのです。

 

子どもが不快に思う帽子

子どもの視野

子どもの視野は、上下左右共に大人の50°~60°くらい狭まると考えてよいでしょう。
紫外線対策だからといって、大人用の帽子を小さくしてかぶせたりしてはいけません。
つばの長さは長すぎず短すぎない(紫外線対策には子どもは5センチ以上)のものを選んであげてください。

また、かぶりが深すぎても視野が狭まり疲れます。また浅すぎても嫌がりますので
試着をするか、お子さんのお気に入りの帽子があればそのサイズを参考に新しいものを選びましょう。

子どもの視力は大人と同じではありません。
6才になり、ようやく大人と同じくらいの視力になります。
ですが、個人差がありますので 1.0未満の子どもも結構いるのです。
3才くらいまでなど、大人が思っている以上に見えていません。
距離感もつかめていないので、やはり頭に載せる帽子には配慮が必要です。

重さ

子どもは、ほんの数グラムでも重みを感じます。長くかぶっていると疲れるので嫌がります。
過度な装飾品や帽子のつばの部分が硬くて重いものは、避けた方がよいでしょう。
大人の自分と同じと思ってはいけません。
子どもは成長発達途中であり、疲れの感じ方も大人とは違うのです。

子どもは大人よりも汗をかきます。
皮膚総面積あたりの汗腺の量が多いためです。
頭に汗をかけばかゆくなる → 掻きたい → 帽子を脱ぎたい

速乾性吸湿性のある生地を使った帽子を選ぶのもよいでしょう。

好み

子どもの好みは大切にしてあげてください。
色の好みなど、それぞれ個性が垣間見えます。
子どもの好みは直観的なものが大きいため、違うものを選んで与えると
とことん拒絶したりします。

親としては、持っている洋服に合うものや、親自身の好み、年齢があがってもかぶれるもの、、などなど
その他多数の要因に左右されて選び、与えがちです。

ですが、子どもの好みは純粋で、まさに“個性”ともいえるもの。
親がその思いを大切にし、耳を傾けることは、子どもの自律性や自主性を育むために実は大切なことです。
子ども自身の「認められた」という承認につながります。

 

子どもが不快に思う日焼け止め

エポカル

におい

子どもの感覚は非常に優れています。
自分の体に良いものか悪いものか・・
生まれてきてから外部での生活の中で自分の身を守るためのものですから。

ですので、“無香料”のものが多い子ども用の日焼け止めクリームですが
この“無香料のにおい”にも反応します(大人でも分かりますよね)。

日焼け止めクリームの基材や組成にもよりますが、数あるサンスクリーン剤の中で
子どもが嫌がらないにおいの製品を見つけることは、ひとつのポイントです。

塗った感じがイヤ(使用感)

大人でも塗りなれていないと、あの日焼け止めクリームの“塗った感”、気になりますよね。
先程もお伝えしたように、子どもは快・不快に敏感ですので、まさに皮膚の“塗った感”は違和感を感じるところでしょう。

SPFやPA値が高くなると、紫外線をはじく成分も増え、また塗った効果を維持する成分も増えますので、違和感も増すものが多くなります。また、数値が高くなるにつれ肌は乾燥しますので、かゆみなどの症状がでることもあります。

使用するシーンにもよりますが、肌なじみを考えると数値はなるべく低いものを選ぶとよいでしょう。

また、塗る部分を少なくするために、衣服で覆ったUVケアを併せて考えると良いですね。

日焼け止めを落とすのがイヤ(お風呂で顔を洗う)

顔に水がかかるのをイヤがる子は結構います。
それなのに、石けんで洗ってお湯で流す、なんて「絶対イヤ」・・となりますよね。

大人は “洗顔” という行為の意味を知っていますし、理解していますので、何ともありませんね。
ですが子どもは「煩わしい」以外の何物でもないのです。

それにしても

本っ当に嫌がりますよね(^_^;)

私も苦労したことのひとつなので、、わかります。

その中で、得たものをご紹介です。

お風呂に入る前にだいたい落とす
私がやったのは、オイル(保湿や洗顔用)を顔にサッとなでて馴染ませ、ホットタオルで拭く。
そのあとお風呂で流すか、軽く絞ったタオルで再度拭く。

これが一番楽でした。。

クリームがオイルと馴染んで浮くため落ちやすい、
ホットタオルだとオイルの油分が残りにくい、
のです。

私が使ったのはエキストラバージンオリーブオイルです。
ベビーオイルも使えますが、オイル分がけっこう残り、油分があんまり残ると肌荒れにもつながるので、
いろんなオイルを試しました。
肌なじみが良くベタつきが少なく、ホットタオルで拭きとりやすい、さらりと使える
エキストラバージンオリーブオイルが最後に生き残りました。

(どのオイルもかぶれなどのアレルギー様症状が出ることもありますので、
初めに使うときはパッチテストをお勧めします。
また、オイルは酸化すると肌荒れの原因になりますので、早めに使い切るか、時間があいたら
新しいものに替えましょう。)

日焼け止め落としシートも売っていますが、“こする”ことは、あまり肌にはよくありません。
これだけでしっかりこすって落とそうとせずに、これでサッと落として、残りはお風呂で、という
使い方をお勧めします。

カンペキに落ちなくても大丈夫なような、刺激の少ないものを選ぶ

・お母さんとお揃いで、子ども専用洗顔ブラシを与えて一緒にやる

 

 

帽子も日焼け止めクリームも、毎日のことですので、お互いにストレスになるようでは良くありません。
ツラくなると、怒ったり、無理やりやったりと、UVケア自体が「イヤなもの」になってしまいますので、
子どもの様子を見ながら、関わっていきましょう。
「~になっちゃうよ」といったような否定的なものではなく「~になれるよ」と肯定的な声掛けをしてあげることもポイントです。
とはいっても、お父さんお母さんも毎日優しく声掛けできるわけではないので、
出来る範囲で、無理強いせずに (^-^)関わってあげてくださいね。

何度も何度も繰り返しますが、子どものUVケアは歯みがきと同じように習慣化が大切です。
いいときもうまくいかないときも、押したり引いたりするうちに自然とできるようになりますので、
気長な関わりがとても大切なのです。

エポカルオンラインショップ

 

 

 

 

 

参照
日本眼科医会
東京都福祉保健局

 

エポカル保健室
増田友美

「お日さまにあたるとかゆくなります」ー多形日光疹ー

光線過敏症のひとつ「多形日光疹」。真夏だけではなく、春先や晩夏・秋口にもお声があがります。

 

多形日光疹

機序

紫外線にあたった皮膚で生じるアレルゲン(実体は不明)に対する湿疹反応です。一般的に、日光あるいは紫外線アレルギーと言われている状態です。紫外線そのものにアレルギー反応を起こすことはあり得ませんので、体内および体外の何かと紫外線が反応し、皮膚内にアレルゲンができ、それにアレルギー反応を起こしていると考えます。

症状

光線過敏症では最も多い病気で、光があたった部分の皮膚に粟粒くらいの赤くて痒いブツブツや盛り上がりといった症状として現れます。光があたってすぐに出現するのではなく、時間をおいて現れるのも特徴のひとつです。
顔に出ることは比較的少なく、10-30歳代で女性に多い傾向があります。

慢性的に経過するのも特徴で、次に紫外線にあたった時も同じような症状が現れます。
だんだんひどくる場合もあれば、(体が順応するためか)軽くなるケースもあります。

 

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

 

 

 

対応

症状が軽い場合は、何もしなくても数日で治まりますが、かゆみが強かったりブツブツや丘疹(皮膚の盛り上がり)がひどい時は、ステロイドの入った軟膏が処方されます。

外出には紫外線対策が必要ですが、皮膚に症状が出ているため、サンスクリーン剤よりも衣服などで覆った対策の方がよいでしょう。

☆紫外線で発赤やかゆみの出るスタッフのブログもあります。
製品紹介もしていますので、ぜひご覧ください。
コチラ

☆エポカルでは、紫外線にあたるとかゆくなったり発疹が出たり、
というお客様からのお勧め製品のお問い合わせが多く寄せられます。
お勧め製品に関してのブログもありますので、併せてご覧くださいね(^-^)
コチラ

注意点

光線過敏症は他にもさまざまあり、判別も曖昧な点が多いため、自己判断による外用薬の塗布はやめましょう。
かぶれや症状悪化の原因となる恐れがありますので、受診をお勧めします。

 

参照
ひふのクリニック人形町

 

エポカル保健室
増田友美

 

 

皮膚がんの前ぶれか、湿疹か

皮膚がんの前触れか、湿疹か。日光角化症と湿疹の違い。皮膚がんの前段階「日光角化症」

 

日光角化症をご存知ですか?
多くは顔(特に頬骨のあたり)にできる、不自然に大きくなったシミや
膨らんでいたりへこんでいたり、あるいは湿っているいびつな形のホクロのようなもののことです。

日光角化症は、皮膚がんの前段階です。

胃がんや肺がんや大腸がんなどは、よく耳にしますが、
「皮膚がん」というと、どこか他人ごとのように思えませんか?

ですが日本でも、増え続けているがんのひとつなんです。

日光角化症と湿疹の違い

がんの前段階、と聞くと、少し穏やかではありませんよね。
顔にできている大きめのホクロや、赤みを帯びた湿疹が長引いたりすると
気になるのではないでしょうか。

日光角化症と湿疹の違いは、

・ 赤みが半年以上続く
・ 触ると表面がガサガサしている
・ 痛みやかゆみは無いことが多い

ということが、まず分かりやすいところです。
湿疹は、原因解消とともに改善しますが、日光角化症はほっておいて改善することはありません。

皮膚の変化が半年以上続き改善しない場合や、
半年以上たっても、盛り上がるなど状態が悪くなっている場合は、
皮膚科を受診しましょう。

皮膚がんになりやすいところ

皮膚がんになりやすいところ(好発部位)は、「頬・鼻・口・首・頭・手の甲・前腕」です。

みんな “よくお日さまにあたるところ” ですね。
日光角化症や皮膚がんの原因は、紫外線であるところが大きいのです。

気をつけてね こんな人

・ 日焼けの際、赤くなるが黒くはなりにくい人
・ 若い頃に仕事や趣味などで、長期間日光に当たってきた人
・ 発症しやすいのは、顔・頭・首・手の甲・腕

60代以降で多くみられますが、紫外線量が増えている昨今では
40代以降からの皮膚の変化に気をつけるとよいでしょう。

予防策ナンバーワンは・・・

日光角化症の大きな原因は “紫外線” です。
紫外線を浴びれば浴びるほどリスクが増えていきます。

若いころからのUVケアで、予防ができる皮膚疾患ともいえますので、
普段からのケアを心がけましょう。

ポイントは
つばの長さが、大人7センチ以上子ども5センチ以上のハットタイプの帽子をかぶる
こと。

このつばの長さが、皮膚がんになりやすい部分を紫外線から守ってくれます。

被るだけで将来の病気を防ぐことができる、、
素晴らしい「予防医学的UVケア」です。

大人の1歩上いく上品UVカットウエア

 

 

 

 

 

紫外線対策ブランドエポカル

 

[参照]
公益社団法人日本皮膚科学会
https://www.dermatol.or.jp/qa/qa2/q08.html

日本臨床皮膚科医会
http://www.jocd.org/disease/disease_20.html

日焼け対策は「塗る」から「着る」へ

日焼け対策は「塗る」から「着る」と変わる!
エポカルのUVカットウエアは信頼ある品質!!

 

紫外線対策、日焼け対策、というと思い浮かぶものは何ですか?
“日焼け止めクリーム” という方がまだまだ大多数でしょうか。

日焼け止めクリームに含まれる特定の成分が、海の環境に影響を与えるという趣旨の
ニュースは記憶に新しいこと。

根拠はさまざまでしょうが、紫外線を反射(もしくは吸収)するための成分が入っていることは確実で
安全性に対する検査を通ったものとはいえ、皮膚に直接塗ることを敬遠される方も
いるのではないでしょうか。

人にも環境にも優しい日焼け対策とは・・・

日焼け止めクリームは優しい?

日焼け止めクリームは、洋服で覆えない部分に塗るなど、
補助的な役割としては活躍します。

ですが、

広範囲に使うにはたくさん量がいる・・

塗ったら落とさないといけない・・

皮膚が弱い人は、かぶれたりするかもしれない・・

塗った感がイヤ・・

汗や皮脂で落ちちゃうし、塗り直しが面倒・・

など、敬遠する方もいらっしゃいますね。

優しい日焼け対策

日焼け対策(紫外線対策)の基本は、

『皮膚から遠いところから』 です。

皮膚に一番近い “日焼け止めクリーム” は、最終手段&最少利用が望ましいですね。

環境にも影響との見解

 

 

 

 

 

 

 

 

自分を守ることと同じように、環境を守ることも とても大切です。
環境への影響は、必ず自分に返ってきますから。
もし本当に日焼け止めクリームの成分が、環境にもよくないのであれば
他の手段をチョイス!

 

エポカルの提案

 

 

 

 

 

 

 

 

肌も環境も守りたい。
エポカルの提案は、着るだけ日焼け対策です。
実は皮膚科の先生も、「覆うことが一番お勧め」と言っています。

塗る日焼け対策、変えてみませんか?

 

紫外線対策ブランド
エポカル

http://www.epochal.jp/

目を守る。いつまでもキレイな瞳のために。

紫外線と目 / 翼状片(よくじょうへん)・瞼裂斑(けんれつはん)・白内障

 

目の日焼け対策もエポカルで」では雪眼炎(雪目)をご紹介しました。

今回はその他の目への影響です。

毎日強い紫外線が降り注いでいます。
気になるのは、地面に近い子ども。

部活や習い事、そしてその合宿などで長い時間外にいる子どもたち
日焼けだけでなく目が気になります。

夕方帰ってきて、目が充血していませんか?
その原因、今の季節は紫外線であることも大きいのです。

野外活動部で多い瞼裂斑と翼状片

<瞼裂斑>

白目の部分にシミができたような症状です。
早い場合は小学生から出てくる症状で、日本の中学1年生では36.4%に初期の瞼裂斑がみられたとのことです。

<翼状片>

 

 

 

 

「翼状片とは、白目の表面を覆っている半透明の膜である結膜が、目頭(めがしら)の方から黒目に三角形状に入り込んでくる病気です」(日本眼科学会HPより)

自覚症状は、目の充血や異物感です。黒目にかからなくても、目頭寄りの白目がゼリー状に盛り上がるような状態としても見られることもあります。紫外線が原因とも言われており、野外スポーツでの目の紫外線対策は大切です。

目を守る

適切なつばの長さの帽子をかぶりましょう

子ども:5cm以上     大人:7cm以上  が、目を守る適切な長さと言われています。

クリアグラス/サングラスサングラスをつけましょう

サングラスは、向こう側から目が見える程度の暗さ(色の濃すぎないもの)のものを選びましょう。

クリアグラス/サングラスは合ったものを選びましょう

まつ毛の長いお子さんは、レンズにまつ毛があたるとイヤがります。また、柄の締めつけが強いと 頭痛の原因にもなります。お子さんのものに関しては、すぐに外してしまうときは何か原因がありますので、様子を見て本人に合ったものを選んであげましょう。

横抱っこの赤ちゃん 直射があたらないように

直射日光が顔にあたらないように気をつけましょう。

横抱っこで赤ちゃんは上を向いていますので、ベビーキャップやベビーカーフードで目の部分に日陰を作ったり、日陰を歩くなど、直射を目に受けないように気をつけましょう。

 

紫外線対策用UVカットウエアブランドEPOCHAL(エポカル)

 

 

 

18才までに浴びる紫外線量をいかに少なくするか
目や皮膚のトラブルや病気の発症が10年くらい変わる(差が出る)ことが予測されるそうです。

今日の紫外線はこんな感じでした。

 

 

 

 

 

世界保健機構(WHO)が示している紫外線量では、

非常に強い(赤)~極端に強い(えんじ色)

紫外線注意報を出したいくらい・・・

 

キレイな瞳をいつまでも。

目のUVケア、小さい頃から大切です。

 

エポカルオンラインショップ

 

 

 

 

 

参照:日本眼科学会

エポカル保健室 増田友美

 

赤ちゃんの足 黒くて皮膚が・・・

日焼けした赤ちゃんの足。 赤ちゃんなのに黒くて乾燥してカサカサに・・・。

ベビーカーから出ている素肌むき出しの足

連日の強い日差し。
降り注ぐ紫外線も、目を見張るほど・・

気象庁

 

抱っこしている赤ちゃんの、素肌むき出しの腕と足

気温も湿度も高いので、少しでも涼しいように、、
という親心なのでしょうが。

信号待ちの抱っこされている赤ちゃんの足の甲をふと見たら、
赤ちゃんなのに、年齢を重ねた皮膚のように、
黒ずんでカサカサして、皮膚が硬そうで・・・

正直 驚きました。

この強い紫外線と日射で、乾燥し日焼けし、
ひどいダメージを受けている。

赤ちゃんにとって日焼けはやけど

水ぶくれ・発赤・かゆみ・ピリピリした刺激
言葉で表せないけれど、絶対に感じている日焼け部分の違和感。

本当は冷やしてほしいのに、
グズグズ、はオムツかミルクか眠いかとカウントされてしまう。

夜の赤ちゃんのグズグズは、日焼けかもしれません。
大人だってプールや海水浴のあとの日焼けは、ピリピリ刺激感がありますよね。
赤ちゃんだって同じです。
でも、誰も冷やしてくれないのです。
気がついてもらえなければ、UVケアもしてもらえないのです。

赤ちゃんにも紫外線対策・日焼け対策を

あせもも気になるかもしれませんが、
赤ちゃんにも紫外線対策をお願いします。

ダメージの蓄積は、もう始まっています。

昔と違い、降り注ぐ量の増えている今の紫外線を無防備に浴びている子どもたちは
紫外線対策をしている子どもに比べて、老化の出現が10才単位で違いが出るとも
言われています。

ぜひ、赤ちゃんから紫外線対策・日焼け対策をしてあげてください。

エポカル ベビー&キッズ出てるとこUVガード

紫外線も蚊もダブルシャットアウト

紫外線も蚊もダブルシャットアウト 出てるとこガード

ベビー&キッズで出るとこUVガード

ベビー&キッズ 出てるとこUVガード

 

エポカル パーフェクトケープ

パーフェクトケープ

パーフェクトケープ

 

 

エポカル保健室
増田友美(看護師 / 養護教諭)

通院コーデ × 紫外線対策

通院コーディネートには紫外線対策・日焼け対策を取り入れて

こんにちは
エポカル保健室です。

本格的にUV-Bが降り注ぐ夏が来る前に、
今日は通院コーデのポイントをご紹介です!

免疫力を落としたくない状況では、紫外線対策(UVケア)は鉄板ですね。
また、内服している薬の種類によってケアが大切なものもあります。

ムダに浴びないことが大切。
(紫外線対策をした方が良いからだの状態についてはこちら

体力維持のために歩いて病院へ・・
バス停でけっこう待つ・・
バスや車や電車にけっこう乗る(UV-Aは窓ガラスを通します)・・

意外と浴びてしまっていませんか 紫外線・・
通院には、UVケアを取り入れた通院コーデで!

 

ポイント1
黒を意識しすぎないで

紫外線対策には<黒>がいい!と思っていませんか?
たしかに黒は、紫外線を一番遮るといわれています。

ですが、黒は暑い・・

赤外線を吸収するので、暑いのです。
熱中症対策には不向きな色と言えるでしょう。

洗濯しても落ちないUVカット素材を使った製品では
色に関係なく紫外線カット効果が得られます。

 

ポイント2
日焼け止めクリームを塗るよりも、衣服や帽子で覆って

サンスクリーン剤の負担は2つ。
塗る負担と落とす負担です。

皮膚の状態が良くないときなどは、なるべく塗りたくないですよね。
塗ったら落とさなくてはいけないので、落とすことも肌への負担になります。

UVケアの鉄則は、「肌から遠いところから」です。

サンスクリーン剤は、覆えない部分だけに使うのが理想です。

通院でお使いになるときは、SPF・PAともに
あまり数値の高くないもので大丈夫でしょう。
(SPFは10後半から20台、PAは+~++くらいのもの)

 

ポイント3
UVカット効果の落ちない製品を

みなさんの選んだUVカット製品。
UVカット効果、落ちていませんか??

紫外線対策用に準備した洋服も、種類によってはお洗濯で効果が得られなくなるものも
あります。

「着ているのに肩が日焼けした (-_-;)」ということもあるのです。

洗濯しても効果の落ちない製品を選びましょう。

(エポカルの製品は、UVカット素材を使った製品です!
UVカット素材の説明はこちらも併せてごらんください)

 

 

次回はエポカル製品を併せてご紹介します!!

コチラ

 

エポカル保健室
増田友美

日本初! 子ども向け紫外線対策プログラム

こんにちは
エポカルの増田です。

先日、さいたま市にある<大古里育ちの森幼稚園(おぶさとそだちのもりようちえん)>で
紫外線対策講座(UVケア講座)を開催しました。

毎年園長先生のご協力のもと、保護者の方を対象に講座をやらせていただいています。

大古里育ちの森幼稚園

 

 

自然体験・本物体験・遠足体験を重視した教育方針を掲げ、幼児教育に取り組んでいる幼稚園です。

五感を刺激し、成功体験や失敗体験をその身で実感し、人間を育てるという
壮大な教育方針を持つ大古里育ちの森幼稚園。

様々なリスクの存在を知ることも体験学習のねらいのひとつと考えます。

これらについてまわるあらゆるものを引き受けて子どもたちに環境を与える、
子どもの未来を見据えた幼稚園です。

「子どもたちには外でたくさん遊んでほしい。だから適切な紫外線対策を」

園長先生の想いから始まったエポカルとのご縁。
園内は、木陰がたくさんあり、砂場には屋根がついています。
そして、園帽にはエポカルの製品のご要望をいただきました。

クリアグラス(度無メガネ)やサングラスも推奨し、
メディアでも何度か取り上げられている幼稚園です。

 

日本初!!子ども向け紫外線対策プログラム

 

子ども紫外線対策講座

 

毎年保護者向け講座をやらせていただいていましたが、
今年はなんと、子ども向けプログラムをやることになりました。

アスリートや健康サポート従事者などにもまだまだ浸透されていないのが現状の紫外線対策講座ですが、
子ども対象、それも幼稚園児の講座開催に踏み切っていただけました。

やってびっくり・・・(゜o゜)

講座を進めていくと、、
子どもたちは、子どもたちなりに紫外線について考えていて、
さらには、熱中症と関連するようなコメントも飛び出して!!

子どもってすごい。

子どもって、なんとなく大きくなっているわけではなくって
与えられた状況や情報を、確実に自分のモノにしているんですね。

 

未来のあなたも守りたいから

私たちを取りまく生活環境は、これからも変わり続けます。

ずっとずっと守ってあげたいけど・・・子どもの健やかな未来を願った親の想い。

紫外線との上手なつきあい方を知ることも、生きる力を育むひとつとなりますように。

 

 

 

園長先生を始め、ご協力くださった先生方
ありがとうございました。

 

エポカル保健室
増田友美