皮膚の話

#赤ちゃん の #肌 ってめちゃめちゃ薄いんです。

肌は細菌やウイルスから守ってくれる、人体の中で一番大きな「臓器」なんです。

EPOCHAL エポカルは、その肌を「日焼け」から守る第二の皮膚としてUVカットウエアを作っています。

#大人 の #皮膚 の広さって知っていますか?

何と、皮膚をはぎ取って(うう・・・ぞくぞくする)広げると、大人は、畳1枚くらいの広さになります。

人体の最大の臓器なんです。

人間の体を一面に覆っている皮膚。

個の皮膚が「熱い」「冷たい」「痛い」などを感じてくれるから、刺激から体を守ることができます。

それだけでなく、細菌やウイルスなどの「目に見えない」肌で感じない」
微細な優位物をも皮膚はシャットアウトしてくれます。

これが皮膚の「バリア機能」。

体に害を与えるものを侵入させず、体内を健やかに保ってくれる素晴らしい力が皮膚にはあります。

これは、皮膚の断面図を、簡素化して絵にしたものです。

紫外線には、A波長 B波長 C波長がありますが、肌に届くのはAとBです。

株式会社ピーカブー
EPOCHAL企画室

色素性乾皮症とエポカル

「xpの病気が発覚してからというもの、娘の生活にはいつもエポカルさんの製品が隣り合わせにあり、欠かせないものになりました。」

あるお客様からのメッセージの抜粋です。

嬉しい気持ちと、その生活を想像して、しまう瞬間。必要とされていることが私たちのPowerになります。     

…以前にもお話ししたかもしれません。

紫外線を遮断しながら生活することもだちの事。

XPとは、色素性乾皮症という生まれながらの遺伝子の病気です。

紫外線に当たると何千倍の確率で皮膚がんが起きてしまいます。もうすぐ小学生になるお子さんのため、制帽に似たものを探し特殊なフィルム素材に代わって柔らかいビニール素材を探しました。
UVカット遮蔽率を測り99.7%以上(UV-Bは99.9%カット)だったので採用・・・・。

絵のようなガードを作りましたが、小さいお子さんには重かったようです。もっと軽く、もっと動きやすく、夏は涼しく、冬は暖かい・・・とにかく、動きやすいもの!を作りたい。

彼らにとっての有害紫外線と闘っているのは、お母さんたちだけじゃありません。

EPOCHAL(エポカル)も一緒に今までの経験を生かして子どもたちを守りたい。1年生になるお子さんのお祝い、そして笑顔を作れたらいいなそんな気持ちで、製品開発しています。

http://www.epochal.jp/

EPOCHAL松成



栄養講座ビタミンD④ アスリートの食事の基本

栄養講座① アスリートを応援する栄養サポートについて
栄養講座② アスリートが行うべき紫外線対策!
栄養講座③ ズバリ~活性酸素対策!
栄養講座④ 具体的なメニューを見ると!?

実際の食事としてはどう食べたらいいの?

アスリートの食事の基本をまずは確認しよう

以上、紫外線対策の方法や特に必要な栄養素についてピックアップしてお伝えしましたが、やはり紫外線に負けない「健康な身体」を日頃から作ることが重要です。さらにアスリートが試合に勝つためには「パフォーマンス」「技術力」を高める必要があり、高い技術を使いこなせるだけの「身体」が必要です。「勝てる身体」を作るため、日々のトレーニングだけでなく、身体作りの材料となる「栄養バランスの良い食事」をしっかりと食べましょう。

「栄養バランスの良い食事」とは、トレーニング量を考慮した適正なエネルギー量の範囲で、適正な栄養素量が確保でき、時間栄養学を考慮したベストタイミングで食べることのできる食事を意味し、アスリートの食事の基本です。

こちらに食事の基本スタイルである「5つのお皿」を載せます。

食事の基本を各個人の成長、必要栄養量やトレーニング状況に合わせてアレンジし、かつ、練習中の水分補給やサプリメントについても、しっかりとした食事計画のもと、対応していくことが重要です。

~実際の食事例~

例えば、30歳女性の方で、週2回以上、1-2時間の競技練習を行っている方の場合、1日に必要な栄養量は、日本人の食事摂取基準2015年度版より以下のとおりです。

1日推定必要エネルギー量:2300kcal

ビタミンA:700RAE/日

ビタミンD:5.5μg/日(4月よりは8.5μgへアップ)

ビタミンE:6.0mg/日

亜鉛   :8.0mg/日

以上を基に、1日の食事例を以下のように考えてみました。

ご飯150gとは、右の写真のように夫婦茶碗の女性のお茶碗に軽く1膳程度です。

こちらの食事をすべて残さず食べてもらうと以下のような栄養量を摂ることができます。

1日の総エネルギー量:2293kcal

ビタミンA:1087RAE/日

ビタミンD:27.7μg/日

ビタミンE:13.6mg/日

亜鉛   :12.5mg/日

いかがでしょうか?

意外と「特別」な食事ではありませんよね。

アスリートのための食事だから、紫外線をきっちり予防しなくては、とあまり気負う必要はありません。

食事の基本スタイル

まずは食事の基本スタイルである5つのお皿を3食しっかりと整え、魚や肉、納豆など、できるだけ色々な食品をまんべんなく食べましょう。

その上で、紫外線対策としてご紹介した栄養素を気をつけて摂るだけで、紫外線に負けない身体、アスリートとしての身体作りに必要な栄養をしっかりと摂ることができます。

ぜひ、明日の食事から、気軽な気持ちで取り入れてみて下さい。

<参考文献>

・上田由紀子『スポーツと皮膚』文光堂,2005年

・鈴木志保子『理論と実践 スポーツ栄養学』日本文芸社,2018年

・Bill I. Campbell,Marie A. Spano編者、辰田和佳子監修『NSCA スポーツ栄養ガイド』ブックハウス

HD,2019年

・上代淑監訳『イラストレイテッド ハーパー生化学 原書27版』丸善,2007年

・佐々木政子、上出良一『知って防ごう有害紫外線 太陽紫外線と上手につきあうために』株式会社少年

写真新聞社、2011年

小嶋恵理子 ブログ

栄養講座ビタミンD③ ビタミンD摂取目安量が変わる!

栄養講座① アスリートを応援する栄養サポートについて
栄養講座② アスリートが行うべき紫外線対策!
栄養講座③ ズバリ~活性酸素対策!
栄養講座④ 具体的なメニューを見ると!?

2020年4月よりビタミンDの摂取目安量が上がります!

2020年4月に厚生労働省が改定する「日本人の食事摂取基準2020年度版」において、
ビタミンDの摂取目安量が、現在の5.5μgから8.5μgまで引き上げられることをご存知でしょうか?

近年、多くの報告により日本では、乳幼児、妊婦、若い女性、高齢者などを中心に、慢性的なビタミンD不足が指摘されています。

以前に比べ、子供においては屋外で遊ぶ時間が減り、高齢者では外出する機会が減り、日光にあたる時間が少なくなっていること、

全世代を通して魚類を食べる機会が減っていることなどがこの背景にあります。

2020年度版の食事摂取基準では、骨折リスクを上昇させないために必要なビタミンDの食事摂取量は、
必要総ビタミンD量から、日照により皮膚で産生される量を引いたものとされています。

必要総ビタミンD量はアメリカ・カナダの食事摂取基準の策定過程にならって15μg/日とされました。

そこから、日照時間から得られるビタミンD量を考慮し、成人に対する食事摂取の目安量として、8.5μg/日が今後、策定される予定です。

新陳代謝を促す亜鉛やオメガ3脂肪酸、抗酸化作用のあるビタミンACE(エース)

新陳代謝を促す亜鉛やオメガ3脂肪酸、抗酸化作用のあるビタミンACE(エース)を積極的に摂ろう

一般に「日焼け」と呼ばれる反応は、まず赤くなり、その後黒くなりますが、それぞれの反応は別物だと考える必要があります。
赤くなるのはサンバーンと呼ばれ、紫外線による急性炎症で、皮膚のやけどです。
ヒリヒリ痛み、ひどいときには水ぶくれを作る場合もあります。

黒くなるのは、そのあとに引き続いて起こる炎症後の色素増強で、サンタンと呼ばれ、さらなる紫外線傷害から皮膚を守る防御反応です。サンバーンによる紅斑は紫外線照射後6時間頃から生じ、24時間にピークがきます。
サンバーンの仕組みについては不明な点が多いですが、大筋として、紫外線を浴びることにより皮膚細胞のDNAが直接的に損傷を受けることが主体で、それに加え、紫外線を吸収した生体成分から発生する活性酸素種が間接的にDNAや細胞膜、細胞内タンパク質に酸化的傷害を与えるためと考えられています。
それをきっかけとして皮膚に炎症が連鎖反応的に起こり、その結果、目に見える日焼け反応が起こります。

そのため、「紫外線対策」「日焼け対策」とは、上記の炎症、活性酸素種の酸化的傷害への対策とも言えます

炎症を起こした肌には、新陳代謝を促す「亜鉛」や、代謝を促す「ビタミンB群」が必要です。さらに、炎症を抑える働きのある「オメガ3脂肪酸」も欠かせません。

「亜鉛」は牛の赤身肉や貝類、「ビタミンB群」は豚肉や卵、納豆などに含まれています。また、「オメガ3脂肪酸」はアジ、サバ、イワシなど青魚に多く含まれています。

抗酸化作用のあるビタミンは、「ビタミンエース」と呼ばれるビタミンA、ビタミンC、ビタミンEです。

また、ビタミンA、C、E以外にも、サケやいくら、マスなどに含まれるアスタキサンチンやトマト、スイカ、柿などに含まれる「リコピン」にも高い抗酸化作用がありますので、合わせて摂取することをおすすめします。

<ビタミンA(β-カロテン)>

高い抗酸化作用があり、皮膚や粘膜を保護する働きがあります。肌のハリや潤い、弾力を保ってくれます。また、脂溶性ビタミンとなりますので、油と一緒に食べることで吸収率がアップします。炒め物や揚げ物、サラダにしてオリーブオイルをかけたりして食べましょう。

ビタミンAを多く含む食品:レバー、人参、かぼちゃ、トマトなど

<ビタミンC>

抗酸化作用があるだけではなく、メラニン色素の生成を抑え、さらにコラーゲンの補修も行う、肌にとって、とても重要なビタミンです。柑橘類に多く含まれていると思っている方が多いですが、実はさつまいもやじゃがいもなどのイモ類、またはパプリカの方が多く含まれています。ビタミンCは熱で壊れやすいですが、イモ類は糖質に、パプリカはビタミンPという別の物質に守られているため、ビタミンCが壊れにくく、焼いたり、煮込んだりと様々な調理方法で摂る事ができるため、おすすめです。

ビタミンCを多く含む食品:パプリカ、ブロッコリー、りんご、イチゴ、さつまいも、かぼちゃなど

<ビタミンE>

ビタミンEには、末梢血管を広げ、血行を良くする働きもあることから、「若返りのビタミン」とも呼ばれています。血行を良くし、体内の新陳代謝を促すことで、老化の原因となる活性酸素の発生を防ぎます。ビタミンCと一緒に摂ることで、相乗効果が期待できます。

ビタミンEを多く含む食品:サーモン、うなぎ、大豆、アーモンドなどのナッツ類、ごま、アボガドなど

小嶋恵理子 ブログ

栄養講座 ビタミンD②  アスリートが行うべき紫外線対策

栄養講座① アスリートを応援する栄養サポートについて
栄養講座② アスリートが行うべき紫外線対策!
栄養講座③ ズバリ~活性酸素対策!
栄養講座④ 具体的なメニューを見ると!?

アスリートが行うべき「内側からの」紫外線対策

 

紫外線とビタミンDは、切れない関係!アスリートにとても重要なビタミンD

過剰な紫外線の身体への影響がクローズアップされる一方、骨を丈夫にするビタミンDの生成に最低限の紫外線が必要です。

そのため、紫外線=すべて悪いものとは言い切れません

 

 

 

ビタミンDの働き

ビタミンDは腸がカルシウムやリンを吸収するのを助ける働きビタミンDは腸がカルシウムやリンを吸収するのを助ける働きがあり、骨の新陳代謝を活性化するなど、骨の形成にかかわる大切なビタミンです。

欠乏すると子供のクル病や成人の骨軟化症など骨の形成異常を起こすことが知られています。

さらに疫学データによるとビタミンDが筋力において果たす役割についても示唆され、ビタミンDの欠乏は筋骨格系の痛みや神経系の機能不全と関連しています。

競技パフォーマンスとビタミンDのレビューからは、ビタミンDレベルと競技パフォーマンスは連動しており、ビタミンDレベルがピークに達したときには競技パフォーマンスもピークに達する結果を示しています。

これらの研究から、パフォーマンスアップに必要なビタミンDは、アスリートにとって、大切なビタミンの一つと言えます。

ビタミンとは「微量で作用する低分子の栄養素であり、種々の生命活動に必要であるが、自ら合成することができず、食事から摂らなくてはならないもの」と定義されています。

しかし、これらのビタミン類の中でビタミンDは唯一、自分の身体の中で合成することができるビタミンです。

ビタミンDが合成される場所は皮膚であり、そして、合成には紫外線の助けが必要です。

皮膚での合成が主な供給源となり、太陽光が不十分なときのみ、食事からの摂取が必要となります。

 

WHO(世界保健機関)によると

WHOによると、ヒトが1日に必要とされているビタミンDを日光浴のみによって体内で生成する場合、必要な日光照射時間は、顔や手足に1日15分間程度で十分と伝えられています。

ビタミンDを豊富に含む食品は比較的限られており、魚介類ときのこ類、卵類などに多く含まれています。

特に魚はカルシウムも多いので、骨の健康のためにおすすめの食品です。

ビタミンDは脂溶性なので動物性食品のほうが効率よく吸収されますが、きのこ類でも炒めものや揚げ物にすれば吸収率がアップします。

しいたけは、紫外線に当たるとビタミンDが増えますので、しいたけを食べるときには使う前に1-2時間程度天日で干すと良いでしょう。

 

 

小嶋恵理子 ブログ

栄養講座 ビタミンD①  公認スポーツ栄養士/小嶋理恵子

小嶋理恵子先生の栄養講座

 

栄養講座① アスリートを応援する栄養サポートについて
栄養講座② アスリートが行うべき紫外線対策!
栄養講座③ ズバリ~活性酸素対策!
栄養講座④ 具体的なメニューを見ると!?

はじめまして。

plus N代表 公認スポーツ栄養士の小嶋理恵子です。

 

plus Nではスポーツ栄養を専門とする管理栄養士である公認スポーツ栄養士が、

アスリートへトレーニングや生活環境を考慮した長期的な栄養サポートを提供しています。

トレーニングだけ、栄養だけでは、パフォーマンスアップには・・・

 

今までのトレーニングに栄養(Nutrition)をプラスすることにより、勝てる身体の基盤が作られ、
より質の高いトレーニングを行えるようになります。

様々な職種と連携し、長期的な栄養サポートを行うことにより、試合で最大限能力が発揮できる、
怪我が予防でき、競技を長く続けることができます。

 

身体づくりの材料となる『栄養』『食事』をどう選び、どう活かす?

現在では、フィジカルコーチと連携を取り、アスリートが自分で食事管理が実践できる

「食の自律と自立」を目標に、食事を組み立てる力、食事を選ぶ力をセミナーだけでなく、

料理指導も含めた具体的な指導にてお伝えしています。

 

plus N主催栄養セミナー2月22日(土)開催

「試合の日の朝、何食べる?~アスリートの食事/基礎編~」

もうすぐ大事な試合。でも…

緊張している試合の日の朝は何を食べたらいいの?

2試合ある日はどうやって食べていけばいいの?

そんなお悩みに公認スポーツ栄養士 小嶋理恵子が答えます。

アスリートの食事の基礎から試合の日まで、『料理デモ&ご試食』を交えてお伝えします。

⇛ 2月栄養セミナーの詳細、plus Nの活動詳細はこちらのページへ…

 

続きはこちらから!パスワードは、エポカルにお問い合せ または、メールマガジンをご覧ください。

栄養講座② アスリートが行うべき紫外線対策>>>

 

小嶋恵理子 ブログ

 

Need UV Protection for Children?

Need UV Protection for Children?

 

We, EPOCHAL strongly believe that the Children are the one that need special protection from UV rays.

Children would suffer bad influences of UV and contaminate bad affection more than the adults do.

EPOCHAL is currently Japan’s only brand that specializes in providing UV blocking apparel that combats the daily damages of UV rays.  Our UV protection is easy, safe and perfect way of UV protection for our children.

 

<History>

It has been believed that babies and children should rather get sun tanned for their well-being back in 1990s.

In Japan, public healthcare used to instruct the parents to have their babies get out in the sun, but back in 1998, they started to announce the new guideline as not getting sun tanned for children.

UV rays is often necessary for generating Vitamin D which is essential to form bones and teeth for human body and the ecosystem on the earth.  Visible ray is also very important to keep hormone balance in the body.

However, it’s getting popular that the UV rays kill cells by damage DNA.  Many of the counties, especially for Caucasian started to make measures to UV protection.  And it is also getting known that UV also can harm your eyes not only your skins.

 

World Health Organization (WHO) shows their concerns and states “children, including all developmental stages from conception to age 18, have the right to enjoyment of the highest attainable standard of health and to a safe environment. Children require special protection as they are at a higher risk of suffering damage from exposure to UV radiation than adults,”.

 

子どもに紫外線対策が必要なの?

エポカルでは、子供にこそ、紫外線対策が必要だと考えています。

大人よりも紫外線の悪影響を受けやすく、蓄積されやすいからです。

将来の健やかな肌の健康を願い、無理なく簡単にそして安全で確実にUV対策ができるUVカットウエアを企画・製造している日本唯一のブランドです。

 

【歴史】

日本では、30年ほど前、赤ちゃんの日光浴や子どもの日焼けは健康に欠かせないと信じられてきましたが、妊娠した時にお母さんがもらう「母子手帳」の記載は、「日光浴」から1998年「外気浴」に変わりました。

積極的に日焼けすることをしないようにする意図があります。

紫外線は骨や歯の形成に欠かせないビタミンDの生成に必要ですし、地球上の生態系にも欠かせません。可視光線は体内のホルモンバランスを保つのに重要な光線です。

しかし1960年頃より、紫外線はDNAを傷つけることが分かり、特に白人の多い国が紫外線対策を講じるようになりました。

紫外線を浴びることにより表皮の細胞や、一部真皮の細胞の遺伝子に傷がつきます。

また、目にも紫外線の影響が出ることがわかり、目の紫外線対策も論じられています。

今「一生に浴びる紫外線の半量以上を18歳までに浴びる」といわれており、乳幼児期からの紫外線曝露のダメージの蓄積が懸念されています。(※WHOより)

 

エポカル
http://www.epochal.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紫外線対策は本当に子どもの頃から必要?

紫外線対策は本当に子どもの頃から必要なのでしょうか?

 

かつては赤ちゃんの日光浴や子どもの日焼けは健康に欠かせないと信じられてきました。

紫外線は骨や歯の形成に欠かせないビタミンDの生成に必要ですし、地球上の生態系にも欠かせません。可視光線は体内のホルモンバランスを保つのに重要な光線です。

しかし1960年頃より、紫外線はDNAを傷つけることが分かり、特に白人の多い国が紫外線対策を講じるようになりました。

紫外線を浴びることにより表皮の細胞や、一部真皮の細胞の遺伝子に傷がつきます。

また、目にも紫外線の影響が出ることがわかり、目の紫外線対策も論じられています。

今「一生に浴びる紫外線の半量以上を18歳までに浴びる」といわれており、乳幼児期からの紫外線曝露のダメージの蓄積が懸念されています。(※WHOより)

 

子どもの頃から紫外線対策が必要な理由は

• 子どもは成長過程にあるため「紫外線の悪影響」を大人より受けやす
• 子どもの皮膚は大人に比べて刺激に弱い(子どもの皮膚は大人の半分ほどの薄さ
• 一生に浴びる紫外線の半量以上を子供期(18歳まで)に浴びてしまう

という点です。

 

子どもは紫外線の影響をとても受けやすく、しかもダメージを蓄積してしまいます。
子どもの頃から浴びた紫外線の量が多いほど、将来の健康に悪影響が起こると言われているので、小さいころからの紫外線対策はとても重要です。

キッズのための紫外線対策

 

実験

マウスを使った実験でも、若齢のマウスに紫外線を照射した群の方が、総紫外線量は同じでも皮膚がんの発症が早く、かつ多くできることが証明されています。
子どもの皮膚(若齢マウスの皮膚)は大人に比べて細胞分裂の回数が早くて多いため、
遺伝情報のミスが生じ、長いときを経て疾患へとつながるのです。

これまでの多くの疫学調査でも、年間の紫外線照射量が多い地域の住民や、屋外労働者に皮膚がんをはじめとする皮膚疾患や皮膚の老化現象が多いということが分かっています。
また、同じ紫外線量でも子どものときから浴びているほど紫外線の悪い影響が大きいということも分かっています。

具体的にどの時期から紫外線対策を手がければよいでしょう

子ども用の日焼け止めクリームは、生後6か月以降からの使用が可能です。

しかし、それまでは紫外線対策が必要でないわけではなく、外出の際は無防備な状態で
紫外線を浴びないようにすることが大切です。母子手帳の言うように「外気浴」程度でよいのです。

頭から足の爪の先まで、おくるみにくるんでがっちりガードする必要はありません。
また紫外線を気にしすぎて、外出しないことも適策ではありません。

ベビーカーのフードを活用したり、ストールやタオルを使ったり、日陰を利用したりするなど、上手に紫外線を避けることを心がけるとよいでしょう。
子供用のUVカットウエアで肌を安全に守ることもお勧めです。

>>こちらから詳しくご覧ください

小さい頃のUV対策の習慣は、生涯の宝物となって無駄な日焼けをしないでしょう。
親子で、どんな紫外線対策ができるか話してみて下さい。

 

エポカル EPOCHAL

 

参考資料:
佐々木政子(2015)『学んで実践!太陽紫外線と上手につきあう方法』丸善出版.

佐々木政子・上出良一(2008)『知って防ごう有害紫外線—太陽紫外線と上手につきあうために』少年写真新聞社.

市橋正光(2002)『紫外線Q&A—お日さまと仲良くつき合う方法』シーエムシー出版

 

株式会社ピーカブー
エポカル プロデューサー
松成紀公子

赤ちゃんと日焼けトラブル

赤ちゃんと日焼けの皮膚トラブルについて

 

赤ちゃんの紫外線対策は必要だと思いますか?

どうして?

  • 赤ちゃんの皮膚
  • 日焼けとは
  • どんなトラブル?
  • 赤ちゃんのための紫外線対策とその方法

についてお話ししましょう!

赤ちゃんの肌

赤ちゃんの皮膚の薄さと機能

 

赤ちゃんの皮膚の薄さは、大人の半分以下です。

大人の皮膚の薄さってどのくらいかご存知ですか?
あのサランラップよりも薄いんです。

赤ちゃんの肌はその半分以下!

その皮膚が、体のバリア機能=外部刺激から守っているんです。

皮膚がなければ人は1日で死んでしまうそうです。

細菌や外部刺激、怪我や水分の蒸発、遺異物の侵入からも守っているのが
皮膚なのです。

実は、体の中の一番大きな臓器とも呼ばれています!

大人の皮膚を広げると畳1畳分だと言われています。
(ちょっと考えると気持ち悪いけど・・・)

そんなうすーーーーい皮膚日1枚が体の免疫を守っています。

もちろん、紫外線からも!!

※自分の体の最も大きな臓器=皮膚がどのくらいの広さがあるのかなーって、計算してみたことがあります。いろいろな計算方法があるらしいのですが、そのうちの1つを使って身長や性別、体重などから算出したものがありますので、次回お知らせしますね♪
ちなみにこれは、松成の道楽です(笑)

 

皮膚の薄さ

 

肌は、表面から行きますと

表皮
真皮
皮下組織と3層になっています。

表皮は、0.2mm、さらに表皮の一番外側の角層は、0.02mm 。

クレラップは、0.01mmということで、赤ちゃんのお肌はこれくらい(以下)しかないんですね!驚きの薄さです💦

 

日焼けとは

日焼けは、簡単に言えば日光の中にある紫外線による肌のやけどです。

赤くなるのが、急性症状のサンバーン。

ヒリヒリ痛み、そのあと黒くなります(サンタン)がひどい場合は水ぶくれになることも。

皮膚に紫外線を浴びることにより皮膚細胞のDNAが直接的に損傷を受けることでもあり、免疫力を低下させ、風邪をひいたり熱を出したりすることもあります。

特に免疫力の低い赤ちゃんにはひどい日焼けは絶対にさせたくないですね。

肌のトラブル

赤ちゃんの日焼けで多いのが、やはり

  • 赤くなり痛みを伴うこと
  • 水ぶくれになる
  • 火傷と同じ症状
  • 皮が剥ける(アポトーシスと言って細胞の自殺です)
  • 乾燥
  • 湿疹
  • 乾燥から来る痒み
  • 発熱
  • 赤みを伴う腫れ
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 脱水症状
  • 頭痛

などなど

たかが日焼け、されど、日焼けです。

前述、体を守る唯一の薄い大きな臓器。

外部刺激から守る大切な皮膚を焼いてしまうことに、日本人はもっと敏感になるべきだと思います。

 

赤ちゃんのための日焼け対策 紫外線対策

この記事の前にご紹介していますので、ぜひご覧ください>

サンスクリーン剤(UVカットクリーム)は、いつから塗ればいいの?

というお問い合わせがエポカルにはとても多いお問い合わせです。

赤ちゃんとの生活は、とっても大変だと思います。

エポカルスタッフは、育児経験者ばかりですので、簡単で確実な紫外線対策をして欲しいと思っています(^∇^)

 

アトピーや乾燥肌は特にバリア機能が低下しています

肌断面図

図で見てみるとよくわかりますね!
角質が剥がれやすくなって異物が肌に入りやすく、炎症が起きやすいのです。

アトピーはだや、赤ちゃんの(見た目は潤いがあるように見えますが)乾燥肌には特にUVケアが必要なのです。

 

尊敬する先生方の言葉

子どもは紫外線の影響をとても受けやすく、しかもダメージを蓄積してしまいます。
子どもの頃から浴びた紫外線の量が多いほど、将来の健康に悪影響が起こると言われているので、小さいころからの紫外線対策はとても重要です。

市橋正光先生(神戸大学名誉教授)


「シャツを着て、サンスクリーン剤を塗り、帽子をかぶる」これ、オーストラリアの子どもの外遊び必須アイテム
日本では、紫外線を気にするのは若い女性など一部の人だけです。オーストラリアにくらべて皮膚ガンが少ないのは確かですが、遠い国のできごととたかをくくっていていいのでしょうか?

紫外線から子どもを守る本
田上八朗先生

 

エポカル プロデューサー
松成紀公子

 

http://www.epochal.jp/

赤ちゃんの日焼け止め

赤ちゃんの日焼け止め

 

エポカル

赤ちゃんに日焼け止めって必要?

赤ちゃんに日焼け止めって必要なんですか?

というお問い合わせ、よくあります。
お母さんから見て、どうですか?

0歳時には特に気を使いますよね。

エポカル家族でうるおいUVケアにつきましては、6ヶ月以降のご使用をお勧めしています。

赤ちゃんにも、もちろん、紫外線対策は必要です!
でも、方法を考えましょう。

あかちゃんのお肌はとても敏感です。
大人の皮膚の10分の1の薄さしかないことも皆さんご存知だと思います。

そもそも、赤ちゃん、そんなに日焼けする場所に連れて行かなくちゃ
行けないの?

という疑問もあります。

ただ、必要か、そうでないかと言われれば、

赤ちゃんに日焼け対策は必要ですが、サンスクリーン剤じゃない方法で
肌を守ってあげて欲しいと思います。

 

なぜ?UVカットクリームを小さい頃塗らない?

  1. あかちゃんのお肌は敏感
  2. 分泌物が多くトラブルになりやすい
  3. 汗かきなのですぐに落ちちゃう
  4. 塗りムラができやすい
  5. ゴシゴシ擦れないので落としづらい
  6. きちんと落とさないとトラブルの元になる
  7. そもそも、数ヶ月の赤ちゃんを日焼けさせるような場所に連れて行かない方がいい

できれば「影」を作ることで紫外線対策をしてあげて欲しいと思います。

 

影を作るUV対策

  • 車のなか
  • 日陰をえらぶ
  • ベビーカー
  • 膝掛けやUVカットウエア
  • 帽子
  • お出掛け時間を考える

赤ちゃんのお肌は敏感です。
影をつくることでUVケアができるようにしてあげましょう。

肌へさんスクリーン剤を塗るのは、早くても6ヶ月以降で十分です。
それも、どうしても出てしまう足、など。

日陰を選んで過ごしたり、ベビーカーの幌をしてあげたり
膝掛けをベビーカーにかけたり、おでかけの時間を検討するのも
良いでしょう。

エポカル(EPOCHAL)では、できるだけ育児する人の荷物の負担を減らして
高いUVカット率の便利な育児用品を!と

ワンタッチUVカット製品

をオリジナルで企画しています。

例えば、

世界最高水準のUVカット素材、それも肌にすごく優しいカノコ素材を使った
大人気のUVカットケープ。

1つのボタンだけで着用完了です!

赤ちゃんの全身を有害紫外線から99%守ってくれる1枚です。

 

かわいい赤ちゃん💕

そして、綺麗なお肌を真剣に守りたい!

エポカルでは、助産院さんと、そしてそこに通うお母さんたちと共同開発したものがあります。

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

ベビー&キッズで出るとこUVガード
ベビー&キッズで出るとこUVガード

エポカルのベビーからキッズまで使える、「UVカットでてるとこUVガード」は、ベビーカーや、おんぶ紐などで赤ちゃんの日焼けをきにするお母さん達から「HELP」をいただき、一緒に開発した製品です。

思えば、EPOCHALの始まりだった息子の日焼けも、ベビーカーから出ていた足が日焼けして赤く腫れ上がったことがきっかけでした。。。

 

赤ちゃんには、

  • 通気性
  • 締め付けないこと
  • 肌触りの良さ
  • 高いUVカットこうか
  • 薬剤を使わないこと
  • お母さんが使いやすいこと

を特に重要なこととして考えています。

さらに

  • 長く使えること
  • いく通りにも使えること
  • 洗ってもUVカットこうかがおちないこと(これはエポカルの基本!!)
  • いくらでも洗えること
  • 渇きが早いこと
  • 小さくたためること、コンパクトであること

など、育児の経験からは、絶対に外せないポイントです♪

 

スタッフは育児経験者だから

こんな赤ちゃんへの思いは、エポカルスタッフ全員が育児経験者だからです。

赤ちゃん(子供)こそ、紫外線対策をしなければならない対象だ

とWHO(世界保健機関)は、「SUNPROTECTION」という文書の中で言っています。

エポカルでは、赤ちゃんの紫外線対策を応援する特別な帽子やウエアなどが
あります。

エポカルブランドは、UVカット率91%以上の特殊な素材を使用した
安全で安心な「着るだけ」紫外線対策!

赤ちゃんの紫外線対策ウエアやグッズは、こちらをご覧ください>

 

エポカルプロデューサー
松成紀公子

http://www.epochal.jp/

 

以前お目にかかったことがある馬場先生が
「幼児にも日焼け対策」は今や常識

を書いておられます。
是非ご一読ください!
https://benesse.jp/contents/clinic/topics/04.html