衣類のUV遮蔽率がUPF

 

 

 

SPFというのは良くご存じだと思います。

UVカットクリームなどについている紫外線遮蔽の目安になります。

では、UPFは?

衣類の紫外線遮蔽効果を表します。

日焼け防止繊維製品の紫外線遮蔽性能を示す指標としてUPF値(オーストラリア/ニュージーランド規格・紫外線保護指数)が用いられています。

UPF値は、その値を示す衣服を着用して紫外線を浴びた場合に、衣服を着用しない場合と同程度の日焼けをするためにかかる時間の倍率を示しています。

例えば、UPF50の衣服を着用して10分間紫外線を浴びた場合、衣服を着用しないで10分間紫外線を浴びた場合と同程度の日焼けをするためには、50 (UPF) × 10分=500分かかることを意味しています。

日本では、エポカルは、分かりやすいUVカット率で示していますが、オーストラリアでは、UPF値で表していますので、ぜひこの意味を知ってくださいね。

 

 

エポカルのUVカット率は、UV-A波と、UV-B波のカット率の平均値になっています。

検査機関のカケンなどで検査を行っています。

 

 

エポカル
http://www.epochal.jp/