皮膚について様々な視点で  アトピー性皮膚炎

元看護師 養護教諭 エポカル保健室の増田です。

9月に、参加させていただきました東京人形町にある上出良一先生のひふのクリニックの
イベント:「アトピーカフェ」に参加してきました!

ひふのクリニック人形町で院長先生の上出先生が参加者様とアトピーのことを中心にコミュニケーションを交わす会です

 

こちらの会の魅力のひとつは、ネットでは得ることのできない、プラスαのお話しが伺えること。

今回 「秋にアトピー性皮膚炎症状が出てきやすいって本当ですか??」と お伺いしました。

私としては、季節(気候)の変化など諸々調べて行きましたが「自然環境だけでなく、社会的環境を考えることも大切」と 先生はおっしゃいます。

 

あぁ、、本当に そう。。(心の声)

 

ネットで調べると、乾燥説、冷たい空気説、季節の移り変わりの肌環境の不安定さ説・・・ 諸々出てきます が

ネットで調べた情報だけで固めた鎧では、戦えないことがこちらに来るたびに思い知らされます

 

3月と10月は、季節の変わり目でもありますが社会人では異動の時期であったり、学生であれば2学期半ばの疲れが出てくる時期であったり当たり前の生活の中でのちょっとした社会的環境の変化が症状に現れる ということです

そのほか、発汗が減ることや、もちろん乾燥も要注意!ですよ。

アトピー性皮膚炎の症状と合わせてお話ししてくださいました

 

アトピー性皮膚炎の治療をなさっているとその長い治療過程の間で、何が正しくて何が間違っているのか分からなくなることがあります

そんなときに大切なのは、ネット以外に直接のコミュニケーションであることを忘れてはいけないと思うのです

 

“絶対に”治る治療薬を処方してくれるわけではありません。ですが道筋を示してくれるコミュニティです

エポカルとして、皮膚に関してたくさん学んでいこうと思っています。

紫外線について、学校保健についてのお話もお伺いしたので、また 少しずつご紹介していきたいと思います

紫外線対策の講座でも、先生から学んだことをお伝えできればと思っています ニコニコ

エポカル保健室 養護教諭 増田友美